検査AI MENOU®
外観検査は導入後も変化し続ける — その変化を支え続けられるのが検査AI MENOUです。
AI開発から導入・運用・改善までワンストップ

MENOUは「初期導入」で終わらず変化し続ける現場に
撮像×AI×搬送システムの全知見で応え続けるパートナーです。
外観検査の課題
目視検査の自動化における主な問題は、不良品データの不足、判定基準の曖昧さ、および高い初期投資コストです。
- 製造工程の最終チェックである外観検査は、複雑でたくさんの問題がある。
・現場にある精密なルール
・目視検査員のバラつき、属人化やスキルの高度など
・人材不足 - 外観検査のAI化
・検査装置メーカーに依頼すると費用が高額になる
・数年前に導入した装置では最新のAI機能が搭載されていない - 導入しても社内で使いこなせるか心配
・AIソフトウェアを導入したいけど難しそう
・社内のエンジニア不足 - 外観検査は、都度仕様変更がある
・問題があった場合すぐに仕様が変更になり、使い続けられるのか・・・
・些細な仕様変更にも外注費がかさむ
なぜMENOUが選ばれるのか
なぜMENOUがお客さまへの大きな価値提供になるのか。
外観検査は導入後も変化し続ける — その変化を支え続けられるかが、製品選定の本質です。
| MENOU 変化に耐える伴走型 | 一般的な モノ提供型 |
|---|---|
| モノの提供 + 撮像×AI×搬送 全知見をワンストップサービス ●カメラ・AI・搬送やロボットなど全領域を自社提供 ●現場変化に追従できる唯一の体制 |
モノの提供のみ ●撮像・AI・搬送やロボットなどの統合知見がなく、現場変化への対応が困難 ●FA業界では主流、内製化ツールとして売って終わり |
| 現場導入支援 + 導入後の継続サポート ●導入ステップに応じた段階的伴走 ●品種追加・仕様変更・精度改善まで継続対応 |
初期導入支援のみで導入後は自社対応 ●品種追加・仕様変更時のパートナー不在 |
| 追加学習・検査モデルの簡単構築で現場変化に即応 ●検査項目追加・AI追加学習・多品種展開を現場主導で実施可能 |
現場変化への即応体制なし ●軽微な仕様変更・品種追加でも外注費が発生し、運用コストがかかり続ける |
検査AI MENOUの特長
導入後、ずっと使い続けられる自動検査システムです。
- 少ない画像枚数でも精度が得られる
- 欠陥や特長に合わせたAIを組み合わせられる
- ベテラン検査員のノウハウを可視化
- 将来の仕様変更(追加・修正)に柔軟に対応できる
- 他の品種への展開を自社で行える
- 長期的なメンテナンス性が高く、費用対効果が高い
- ノーコードAI開発プラットフォーム
- ロボット、搬送システムとの連携自在
導入後も成長する検査システム
-
50業種以上で導入されており、多種多様な検査現場での導入実績と柔軟な構築と調整が可能です。
-
汎用画像AIライブラリを用いた開発よりも、メンテナンス性が高く、装置連携もシンプルで効率的。
-
AIの学習機能も充実、製品の更新時や検査項目のアップデートに即時に対応します。
MENOUは幅広い業界・業種に活用
製造業を中心に50業種以上の幅広い業種・業態で導入されています。特に「人の目に頼った目視検査」を行っている現場であれば、対象物の材質や業界を問わず柔軟に活用できます。代表的な業種と具体的なユースケースは以下の通りです。

【想定される検査項目】
異物混入、汚れ、
嚙み込み、印字ズレ

【想定される検査項目】
バリ、ヒケ、色ムラ、
気泡、焼け焦げ、ウェルドライン

【想定される検査項目】
引け巣、ガス穴、割れ、
バリ、異物混入、
傷、凹み、塗装メッキ、穴径

【想定される検査項目】
異物混入、個数、印字ズレ、
ひび割れ、損傷

【想定される検査項目】
傷欠け、異物混入、
サイズ、ムラ、変色、
嚙み込み、印字ズレ

【想定される検査項目】
表面の傷、異物混入、
ネジの有無

【想定される検査項目】
傷、汚れ、異物混入、はんだ不良、
マーキング確認、リードピン状態

【想定される検査項目】
塗装の剥離、
表面の傷・腐食・
ひび割れ
導入までの流れ


・検査対象:検出したい欠陥や取得したい情報
・検査環境:設置環境や工程について
・運用体制:運用・保守などに関する要望


・最適設計:カメラやレンズの適切な選定
・照明配置:最適な光学環境を提案
・AI検証:画像解析手法も検証



・基礎習得:MENOU技術スタッフからの専属サポート&レクチャー
・設置・立上げ:撮像・搬送を含めた設置サポート
・運用支援:継続的なAI活用をサポート


・データ管理:検査結果の保管・抽出、トレーサビリティ活用
・メンテナンス:AIモデルの修正方法を教育
・品質管理:検査結果データの分析、品質改善活用
FAQ
1.なぜサブスクなのですか?
ソフトウェアの技術は日々進化しています。導入後も常に最新の技術を取り入れながら、長期間にわたって活用できる仕組みをご提供します。また、お客さまのニーズに合わなくなった場合は、いつでも利用を停止できます。
2.アノテーション(学習データ作成)は大変ですか?
アノテーション(画像、テキストなどの学習データ)も簡単な指示でAIが行うことができます。
製品仕様の変更や新たな検査項目の追加にも柔軟に対応。学習データを簡単に作成でき、精度を確認しながら効率的に学習を進められるため、短期間でのモデル構築が可能です。
3.カメラは何でも使えますか?
多くの画像検査用カメラに対応しており、お手持ちのカメラを活用することで初期設備投資を抑えることも可能です。また、より精密な撮像が必要な場合は、適切な撮像構成のご提案で高品質検査を実現します。
4.すぐに自動化できそうにないのですが?
ご安心ください。最初から自動化を前提とする必要はありません。まずはAI検査を導入し、精度の検証や運用経験を積みながら、自社に最適なタイミングで自動化を進めることができます。
5.画像データは何枚用意する必要がありますか?
最初は数枚の画像データでもAIモデルの作成が可能です。その後、画像データを追加しながら精度を高めていくことが可能です。また、欠陥画像が足りない場合は、ソフトウェア内の機能で欠陥画像を生成しN増し活用することも可能です。
6.本当に使いこなすことはできるのでしょうか?
多くのお客さまが同じ不安をお持ちですが、導入から運用まで御社専任の技術スタッフがサポートします。お客さまの習熟度に合わせた技術支援を行うため、AIの運用経験がない場合でも検査AIの改善や、新規開発まで数カ月で内製化に成功しているお客さまもいらっしゃいます。
- *MENOUは、株式会社MENOUの登録商標です。
- *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。